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【ネタバレ】新編まどか☆マギカ見ました 

感想を文字にしたら、また新たな側面が見えるかもと思い、書いてみます。




ネタバレを多分に含みますので、まだ見てない方などは映画を見てから読んで下さい。
ちなみに私はまだ3回しか見てませんので、悪しからず。






さて、率直な感想ですが、非常に良い出来でした。


脚本が虚淵玄ということで、明るい話で終わるはずがないというのは分かっていたので、どこで落としてくるか、
どう落としてくるか、とハラハラしながら視聴していました。



私は基本的に前情報を極力耳に入れないで作品を鑑賞するので、今回もせいぜい「新キャラがいるらしい」
程度の情報だけで視聴しました。



賛否両論あるみたいですが、私は悪魔化ほむらはありだと思います。
非常に人間らしくて、むしろ好感さえ持てました。



まどかを救うために幾度もループし、最終的に行き着いた先がまどかのいない世界、



そんなほむらが遂にまどかと出会った時の、「やっと捕まえた」の一言は、正直震えました。
言い方の問題なのか、演出の問題かは分からないが、あの場面をほむらが泣きながらまどかに言い、
悪魔ではなく、まどかと同列の概念か何かになる。という流れでも、特に違和感はない。
逆により狂気めいた表現になるのではないだろうか?これはあくまで私個人の意見なので、横に聞き流して欲しい。




まどかとほむらの関係を男女に置き換えると分かりやすいかもしれない。



まどかのために今まで散々頑張ってきたのに、まどかは他の女の子も大事だと言う。
でも、それが彼女の意思なら私はそれに従う。そんなまどかとやっと出会えた、もうずっと一緒だよね。
ってな具合ではなかろうか。




劇中で仁美ちゃんも言っていたじゃないか、「頑張る上条君も素敵ですけど、少しは私のために頑張って欲しい」って、
もしかすると、これも伏線にはいるのだろうか?
改めて気付かされる物が、早速ありました。






次はシーンの感想でも書こうかな。




一番の見せ場はやっぱりマミさんとほむらの戦闘シーンでしょう!




いやぁ燃えました、銃を突きつけては払い、突きつけては払いの繰り返しは感動しましたね。
ほむらの取り出す銃が毎回違うのも感動ものですね。
やっぱりニトロが関わると、武器についていろいろあるのでしょうか?
武器繋がりで、魔女化したほむらと戦うシーンでマミさんがまさかの列車砲!
しかも砲撃したら、カップの上に乗っていたクリーム(?)も吹っ飛ぶという無駄に細かい描写!
そこは別に乗っけたままでもいいじゃないか、と笑いそうになり、さらに威力でまた笑いそうになりました。



武器といえば、まどかとほむらの弓が合体!したのは特に何も感じませんでしたが、
さやかと杏子が共闘するシーンで、魔女化したさやかが杏子のでかい槍を手にした時は興奮しました。
ここでそんなコラボするとか反則じゃね?ひとりぼっちは寂しいもんな!




アニメでは話が進むごとにさやかがダメになり、杏子の株が上がるという反比例な関係でしたが、
今回は、杏子の評価はそのままに、さやかの株があがるという現象が起こった。




さやかちゃん、意地っ張りなダメ人間とか言ってごめん。
あんた、正義の味方になれたよ!



ただし、さやかには一つ言いたい。
あんたほむらに「この世界ってそんなにいけないことなのかな?」って言っておきながら、
ほむらが悪魔化した途端、キレすぎ。この辺にしておきます。さやかちゃんの悪口書いてもしかたないしね。

さやかちゃんはかわいいですよ









さてここからは、私が3回見ても分からなかった事を書きたい。




先ず1つ目に、ピンクの糸



ほむらが悪魔化した際に、ピンクの糸がソウルジェム(?)になった。
そのシーンだけなら引き剥がされたまどかの一部として捉えることができるが、
魔女化する時の、ほむらの使い魔(?)がピンクの糸を蹴っているシーンがある。
この2つが同一のものであるなら、辻褄が合わない。


考えられる1つとして、さやかとべべが、まどかのカバン持ちという表現から、
まどかの力がどこかで迷い込んだ可能性もある。
ただそうすると、ほむらとQBが会話している最中に、さやかとべべがまどかに力を返すことが出来なくなる。


別物と割り切れば辻褄が合うのだが、どうにもそうではない気がしてならない。




2つ目は、ラストシーン



椅子が出てくるシーンはほむらの魔女化の際にもあった。
その時は、まどかが隣に座り倒れこみピンクの絵の具の様なものになった。
これはほむらの心象として、単純にまどかにもう会えないということを表現しているのではないか。


半分の月も、魔女化の際に月の中心に線のような、血のようなものが入る描写があるので、
まどかにもう会えなくなるということを暗示していたのだろう。



しかし、そう考えると、悪魔化したほむらが作った世界には、月は半分に欠け、椅子も1つしかなかった。


オリジナルのまどかにはもう会えないということか、
それとも悪魔となったほむらは円環の理に導かれることはないので、
まどかと会うことが出来ないという意味での欠けた描写なのか。


どちらでも納得はできるのだが、難儀なことにほむらは欠けた方へと落ちていき終わる。


素直に考えると、まどかに会いに行きます。ということなのだろうが、
オリジナルではないにしても、まどかは同じ世界にいる。
しかも自らが望んだ形に作り変えたのに、会いに行く、という表現はしっくりこない。




ひたすらループを繰り返し、悪魔になってまでまどかを求めたほむらが、
最後のまどかのセリフだけで諦めるものだろうか?


「あれでポッキリいっちゃったんですよ」と言われれば、そうかもしれないが、
まどかの力を取り込んだソウルジェムと、踊りだすくらいテンション上がってるのに、
諦めたとは考えにくい。



書いていて気づいたが、会いに行くということではなく、
ほむらとまどかは別々の存在という表現で半分の月、1つだけの椅子であったが、
ほむらが欠けた方へ落ちることで、まどかと同化した、ということだろうか?




自分でも分からなくなってきた。本当に分からない。




皆さんはどうお考えだろうか?そんなに深く考えていない?
2回も見たらいろいろ見えてきますよ。




私はQBの目が変わっていくのを発見しました。
もしかすると、感情を手に入れた?のかもしれません。


「QBの毛がボサボサになってるwww」し、最後のQBの目の表現は、魔女の結界内のようだったので、ほむらに魔なる者の何かを見たのかもしれません。





それともう1つ



してやられたと感じた物がありました。


映画の見始め、この世界にはコラージュで表現されたものがたくさんありましたね?


コラージュが出てくるのは決まって魔女の結界内、
それを私は分かっていたので、この世界はもしかすると魔女の結界の中ではないか?と考えました。



皆さんもバスのシーンではそう思ったと思います。
そして、当たりを引いたので、コラージュに対する思考はそこで停止してしまいました。


私は2回目の鑑賞で気づきましたが、



悪魔となったほむらが作った世界、



まぁ悪魔になったほむらが作った世界だし、使い魔がいても不思議じゃないよね!



だって悪魔だし!





使い魔ぐらい・・・










コラージュじゃない!!!



やべぇ、全然気付かんかった!



てな具合に新たな発見があるかもしれません。

そんな楽しみ方もあるんだと、心に留めておいて下さい。








長々と書きましたが、吐き出せてよかったです。

誤字脱字、文法間違い等多々あるでしょうが、広い心で読んでやって下さい。


あくまで私個人の感想ですので、不愉快な部分があればご容赦下さい。



ちなみに友達ほとんどいないんで、3回とも1人で見に行きました。

集中できていいですよwww


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